おはようございます。
あおばの森です。
だんだんと寒くなってきましたね。
森の出勤時間も真っ暗になってきましたw。
森にはテレビがなく、ラジオのニュースを流しているのですが、
今朝のラジオで
アメリカでいじめの法律(州ごとの)があるという事で
紹介されていました。
それを聞いていてふと、思い出した昔のニュース。
それを今日はそれを皆様と再び共有したいと思います。
よりたくさんの子供や大人、すべての生き物が
幸せでありますように。
*
ドロシー・ロー・ノルト
というアメリカの家庭教育学者の作った
【子ども】という詩。
スウェーデンの中学校の社会科の教科書に収録されているようで、
というアメリカの家庭教育学者の作った
【子ども】という詩。
スウェーデンの中学校の社会科の教科書に収録されているようで、
(2005年当時は)
2005年2月に皇太子さまが45歳の誕生日に
会見で発表した詩です。
テレビで見ていて、その時とても心に残ったので、
ネットで調べて手帳に貼っておいてました。
会見で発表した詩です。
テレビで見ていて、その時とても心に残ったので、
ネットで調べて手帳に貼っておいてました。
それでは、どうぞ。
* * * *
批判ばかりされた 子どもは
非難することを おぼえる
殴られて大きくなった 子どもは
力にたよることを おぼえる
笑いものにされた 子どもは
ものを言わずにいることを おぼえる
ものを言わずにいることを おぼえる
皮肉にさらされた 子どもは
鈍い良心の もちぬしとなる
しかし、
激励をうけた 子どもは
自信をおぼえる
寛容にであった 子どもは
忍耐をおぼえる
賞賛をうけた 子どもは
評価することを おぼえる
フェアプレーを経験した 子どもは
公正を おぼえる
友情を知る 子どもは
親切を おぼえる
安心を経験した 子どもは
信頼を おぼえる
とてもいい詩だと思いませんか?
ちなみに、皇太子さまはこの詩に対して
こうコメントしてます。
*
子供を持ってつくづく感じますが、
この詩は人と人との結び付きの大切さ、
人を愛することの大切さ、
人への思いやりなど今の社会で、
ともすれば忘られがちな、しかし、
子供の成長過程で、
とても大切な要素を見事に表現していると思います。
(中略)
家族というコミュニティーの最小の単位の中に
あって、このようなことを
自然に学んでいけると良いと思っております。
(以下略)
いつか子どもを持つときの為に、これを忘れず、
この詩は人と人との結び付きの大切さ、
人を愛することの大切さ、
人への思いやりなど今の社会で、
ともすれば忘られがちな、しかし、
子供の成長過程で、
とても大切な要素を見事に表現していると思います。
(中略)
家族というコミュニティーの最小の単位の中に
あって、このようなことを
自然に学んでいけると良いと思っております。
(以下略)
いつか子どもを持つときの為に、これを忘れず、
いつか出会った思わぬ人に寛容になれるために これを忘れず、
過ごしていけたらなと思います。
* ☆ *≪お知らせ≫* ☆ * ☆
11/3(土・祝)
市場が35周年祭で ≪市場祭り≫が開催されます。
朝の9時~14時30分 まで。
当日は森も開院しておりますが、
通常診療はしておりません。
当グループが初めての方がいらっしゃいましたら、
そういった方たちの為に
時間潰しになる程度の催しをしておりますので、
市場ならでは!!!
産地直送!超・新鮮食材!
食材のプロ達による無料ふるまい等を食べながら
覗きにいらしてくださいね!
* ☆ * ☆ * ☆ * ☆ *
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